「検索数よりも閲覧数が多い」というパターンは、Googleビジネスプロフィールの仕様とユーザーの行動特性をよく反映している結果です。
✅ なぜこのような数値になるのか(技術的・仕様的な理由)
■ 検索数:Googleが「検索キーワードをトリガーとしてビジネスが表示された」回数のみをカウント
- 例えば「整骨院 〇〇市」などのカテゴリや一般的なキーワードに対して表示された回数
- 店名での直接検索や、Googleマップアプリでのお気に入り・履歴表示はカウントされないことがある
■ 閲覧ユーザー数:ビジネスプロフィールを実際に表示したユニークユーザーの数
- 表示トリガーが「検索」以外でも含まれる(=マップ経由、URL直打ち、履歴などもカウント対象)
■ インタラクション:ビジネスプロフィール内でアクション(電話・経路・サイト)を実行した回数
- 1人が複数の行動を取れば複数カウントされる
- 複数ユーザーの行動が重なると「インタラクション数 > 検索数」も十分あり得る
✅ 店名(屋号)での検索は「検索数」に含まれるか?
- 基本的には含まれます(直接検索)
ただし、現在の「パフォーマンス」画面では検索数の内訳(直接・間接検索)は表示されなくなっており、すべて「合算」で50と表示されていると考えられます。 - とはいえ、Googleマップアプリでの表示、ナビアプリ連携、過去の履歴表示などは、検索行動としてカウントされないことがあります。
✅ まとめ:数値の正当性について
| 指標 | 数値 | 評価 |
|---|---|---|
| 検索数:50 | 妥当(ただし、マップや履歴経由は含まれていない可能性あり) | |
| 閲覧ユーザー数:124 | 妥当(プロフィールが実際に開かれた数、検索以外の流入も含まれる) | |
| インタラクション:64 | 妥当(ユーザーが実行したアクションの総数。重複あり) |
✅ → 結果として、「正しく計測されている」と判断できます。
💡 補足アドバイス
このような結果からは:
- 店舗名(屋号)検索や直接ルートによる閲覧が多い=固定ファンや認知度が高い証拠
- 逆に、新規ユーザーを取り込むには「カテゴリ検索に強くなる工夫(投稿・説明文・カテゴリ見直し)」が効果的
という戦略判断ができます。

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