✅ なぜ「月単位で絞って集計する」のが良いのか?
| 理由 | 内容 |
|---|
| 📊 比較しやすい | 各月ごとの数値を並べて、前月比・前年同月比の比較がしやすくなります。 |
| 📆 投稿やイベントの効果を測れる | 例えば6月に「投稿を2回行った」などのアクションと結果を関連づけて把握できます。 |
| 🧾 Googleのパフォーマンス画面でも月単位の表示が標準 | デフォルトで「先月」「過去28日」などが選べるので、そのままの数値で記録できます。 |
📌 実際の記録タイミング(例)
| 記録日 | 計測対象期間 |
|---|
| 2025年7月3日 | 2025年6月1日〜6月30日 のパフォーマンス数値を確認し、記録 |
✍️ 記録フォーマット(おすすめ項目)
| 月 | 検索数(表示回数) | ウェブサイトクリック数 | 電話タップ数 | 経路案内数 | 投稿数 | 主な取り組み・備考 |
|---|
| 2025/06 | 850 | 32 | 10 | 8 | 2 | 新商品のお知らせ投稿、写真5枚追加 |
| 2025/07 | 1,200 | 41 | 12 | 9 | 1 | 七夕イベント告知 |
✅ 補足:月の「指定方法」について
Googleビジネスプロフィールではパフォーマンス期間を選ぶ際に:
- 「先月」
- 「過去28日」
- 「カスタム(6/1〜6/30)」
などを選べますが、正確に月末までを記録するには「カスタム」で6/1〜6/30を選択するのがベストです。
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